電子帳簿保存法 リネーム・索引簿ツール
電子取引データ(領収書・請求書PDF等)を「日付_取引先_金額」のルールで一括リネームし、検索簿(索引簿)CSVを作成します。ファイルはアップロードされず、すべてこの端末の中で処理します。
ファイルはアップロードされません。読み込み・リネーム・CSV作成はすべてこの端末内(ブラウザ)で完結します。F12(開発者ツール)の「通信」タブで通信ゼロをご確認いただけます。
電子取引データの保存について:2024年1月から、メール・Web等で授受した電子取引データは「電子のまま」保存することが原則義務化されました。本ツールは、国税庁が示す小規模事業者向けの対応方法のひとつ(規則的なファイル名による整理+検索簿の作成)を補助します。
※ 売上高5,000万円以下、かつ税務調査時にダウンロードの求めに応じられる場合は、検索要件が不要となる特例があります。本ツールは整理・索引作成を補助するものであり、保存要件(真実性・可視性・検索性等)の充足は各自ご確認ください。
体験版:先頭 3 ファイルまでリネーム・ダウンロードできます。検索簿(索引簿)CSVの出力は購入後に解除されます。ライセンスキーで全件・CSV出力に解除できます。
2. ファイル名テンプレート
使えるタグ:{date}(取引日付){partner}(取引先){amount}(金額){type}(書類種類){n}(連番)。
ファイル名に使えない文字(\ / : * ? " < > |)は自動で全角または「_」に置き換えます。
3. 1件ずつ「取引日付・取引先・金額」を入力
各ファイルについて、取引日付・取引先・金額(税込)・書類種類を入力してください。日付は YYYY-MM-DD 形式で入力します(カレンダーから選択可)。