委任状 作成(汎用)

委任者・受任者・委任する事項を入力するだけで、汎用の委任状をその場で作成。PDFで発行できます。

これは汎用の委任状フォーマットです。銀行手続き・各種証明書の取得・契約手続きなど、自由文+よく使う事項のプリセットで幅広い用途に対応します。
提出先が指定様式(フォーマット)を定めている場合は、その様式に従ってください。 自動車登録・登記申請・税務関係など、官公署が専用の委任状様式を用意している手続きでは、本ツールの汎用様式では受理されない場合があります。本ツールは公的機関が指定する様式を再現・代替するものではありません。
体験版:PDFには「体験版 SAMPLE」の透かしが入ります。ライセンスキーで透かしなしに解除できます。入力・プレビュー・印刷はすべて無料でお試しいただけます。
委任者(委任する人)
受任者(委任される人)
委任する事項
住民票の写しの取得|印鑑登録証明書の取得|戸籍謄本・抄本の取得|納税証明書の取得|自動車の名義変更手続き|車庫証明の申請|不動産登記の申請|銀行口座の開設・解約|各種給付金の申請・受領|転出・転入届の提出

上のボタンを押すと、よく使う事項を欄に追記します。複数選択や自由な追記・修正ができます。

日付・有効期限
プレビュー(A4・「PDFで発行」で印刷ダイアログ → PDFとして保存)
体験版 SAMPLE体験版 SAMPLE体験版 SAMPLE
委 任 状
受任者
住所
氏名

私は、上記の者を代理人と定め、次の事項に関する権限を委任します。

委任事項

以上、相違ありません。

委任者
住所
氏名
※本書面は参考様式であり、法的助言ではありません。提出先が様式を指定している場合はそちらに従い、最新法令をご確認ください。
made with サクッとツール(sakuttotool.jp)

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委任状の書き方と基礎知識

委任状とは、本人(委任者)が特定の手続きや行為を代理人(受任者)に任せることを書面で示すものです。銀行での手続き、各種証明書の取得、契約の締結など、本人が出向けない場面で「誰に・何を任せたのか」を明確にする役割があります。ここでは委任状 書き方の基本と、汎用の委任状 テンプレートとして押さえておきたい記載項目を、実務の観点で整理します。上のツールは入力に応じてプレビューを更新し、そのままPDFで発行できます(入力データは送信されません)。

委任状に記載する基本項目

  • 委任者(本人):住所・氏名を記載し、必要に応じて押印します。誰が権限を与えたのかを特定する中心的な情報です。
  • 受任者(代理人):委任を受ける人の住所・氏名。取り違えを避けるため、正式名称で記載します。
  • 委任する事項:任せる内容を具体的に記載します(例:「私名義の〇〇銀行〇〇支店 普通預金口座に関する残高証明書の取得手続きの一切」)。
  • 委任日:委任状を作成・交付した日付。
  • 有効期限:期限を設ける場合に記載します(任意)。手続きによっては提出先が発行日から一定期間内を求めることがあります。
  • 署名・押印:委任者本人の署名や押印。実印・印鑑登録証明書の添付を求められる手続きもあります。

委任事項は「範囲」を具体的に書く

委任状で最も重要なのは、委任する事項の範囲を明確かつ具体的に書くことです。「一切の手続きを委任する」といった包括的すぎる書き方は、代理権の範囲が不明確になり、提出先で受理されなかったり、意図しない範囲まで代理権が及ぶ(=代理権の濫用につながる)おそれがあります。対象となる口座・書類・契約などを特定し、任せたい行為だけに絞って記載すると安全です。逆に、必要な行為が委任事項から漏れていると、代理人がその場で手続きできないこともあるため、過不足のない記載を心がけてください。委任状 テンプレートをそのまま使う場合も、自分の手続きに合わせて事項を書き換えることをおすすめします。

自動車登録・登記申請・税務関係など、官公署や金融機関が専用の委任状様式を定めている手続きでは、その指定様式に従う必要があります。本ツールが作成するのは汎用フォーマットであり、指定様式を再現・代替するものではありません。必要な記載事項・押印の種類・本人確認書類は、提出先の要件で要確認です。

よくある質問

委任状に押印は必要ですか?
手続きによって異なります。認印で足りる場合もあれば、実印と印鑑登録証明書の添付を求められる場合もあります。提出先の要件を事前にご確認ください。
委任事項はどこまで具体的に書けばよいですか?
対象(口座・書類・契約など)と行為(取得・締結・受領など)を特定して記載するのが基本です。範囲が広すぎると受理されないことがあり、狭すぎると必要な手続きができないことがあります。
有効期限は必ず書く必要がありますか?
必須ではありませんが、提出先が「発行から〇か月以内」などを求めることがあります。委任日を明記し、必要に応じて有効期限を記載しておくと確実です。
入力した内容はどこかに送信されますか?
いいえ。このツールはすべてブラウザ内で処理され、委任者・受任者・委任事項などのデータが外部に送信されることはありません(通信ゼロ)。

※ 本ページおよびツールが作成する委任状は一般的な参考様式であり、法的助言ではありません。委任状の法的な効力や必要な記載事項は手続き・提出先ごとに異なります。実際の様式・押印・本人確認の要件、および最新の法令は、提出先(金融機関・官公署・取引先など)や弁護士・司法書士等の専門家にご確認ください。

※ 本ツールは汎用の委任状を作成するものです。提出先(金融機関・官公署・取引先など)が指定様式を定めている手続きでは、その様式に従ってください。委任の内容・必要な記載事項は提出先にご確認ください。入力データは送信されません。すべてブラウザ内で処理されます。